エアアジアの最近のブログ記事

今日はシンガポール(チャンギ空港)からペナン空港に移動します。

 

エアアジアでどのように移動したか、参考になればと思います。

 

飛行機は、エアアジアAK5802 エアバスA320

 チャンギ空港 1125発

 ペナン空港 1245着

です。

 

午前7時30分にホテルをチェックアウトして、MRTでチャンギ・エアポートに移動しました。

 

午前9時頃には空港に着いてしまってので、24時間のフードコートで朝食を。

 

ちょっと胃がもたれていたので、サブウエイで朝食を済ませました。

 

日本のサブウエイと同じ味だったので、胃もたれもよくなりました。

 

チャンギ空港のエアアジアのチェックインカウンターは目立ちます。

 

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英語ができなくても間違えることはありません。

 

私の場合、チェックインはホテルのパソコンでウェブチェックインしました。

 

返信されてきたメールをスマホの画面で見せて手続きができました。

 

プリンターがなくてもメールを見せることができれば大丈夫です。

 

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無料インターネットやスマホの充電もできます。(要アダプター)

 

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ゆったりお昼寝も・・

 

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出発20分くらい前に飛行機がやってきましたが、無事に定刻に離陸しました。

 

機内のアナウンスは日本語はありませんし、日本語を話せる搭乗員はいません。

 

私も、何を言っているのかちっともわかりませんでしたが、きちんとペナン空港に行けました。

 

搭乗率は8割くらい、ホットシートは1割くらいでした。

 

マレーシアの場合、入国カードはいりません。

 

小さい子供がいてもエアアジアを使って移動できますよ。

 

 

チェックインカウンターでもらったエアアジアのチケット

 

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座席は29Kです。

 

機種はエアバス A300です。

 

座席の広さはこんな感じです。

 

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私の身長は173センチ、体重70キログラムですが、狭いと思いません。

 

過去、エコノミークラスでJALでハワイ、ANAでシンガポールにいきましたが、座席の広さは同じくらいだと思います。

 

見ての通り、全面の座席背部にはテレビはないので映画などの娯楽は一斉ありません。

 

有料レンタルでサムスンのタブレット端末を借りられるのですが、この時間の出発であれば寝ている間にクアラルンプールに着いてしまうので、借りる必要なないと思います。

 

エアアジアのオプションで快適セットがあります。

 

内容は薄い掛け毛布とエア枕、目隠しです。

 

私は事前予約で購入していたのですが、機内は上空にあがると寒く掛け毛布が重宝しました。

 

もし、子供連れであれば掛け毛布は必須です。

 

コンパクトなケースに収納できるので何度でも使用できます。購入してはどうでしょうか?

 

座席は29Kで右の窓側です。

 

窓から外を見ると翼の上でした。

 

夜間の出発なので離陸直後しか景色は見られません。

 

エアアジアのA320は「3列+3列+3列」シートです。

 

景色が見たいから窓側の座席に座り、通路側に知らない人が座ると、夜、トイレに行きたいときに通路に出られないので困ります。

 

通路側の人を起こせばいいのですが、気が引けますよね。

 

機内食については、24時の出発なので予約しなくてもいいです。

 

空港で十分にご飯を食べる時間がありますので、離陸後はすぐに寝た方がいいです。

 

アルコールは機内でビール・ワインが販売しています。

 

価格は、羽田発とクアラルンプール発で異なります。

 

利用できるお金は、日本円、マレーシアリンギット、米ドルです。

 

日本人の搭乗員も2名いますので、英語が話せなくても大丈夫です。

 

機内のアナウンスも日本語で通訳してくれます。

 

しかし、羽田発着以外のエアアジアはマレーシア語と英語のみです。

 

私は離陸後、目隠しをして熟睡してしまいました。

 

何度か寒くて目が覚めましたが、よく寝られたと思います。

 

クアラルンプール空港に到着1時間前に機内の電気がついて目が覚めました。

 

 

 

 

 

とうとう海外旅行の当日になりました。

 

羽田空港国際線ターミナルまでの移動は京浜急行にしました。

 

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改札を出るとエレベーターがあります。

 

3階で降りると国際線出発ロビーになります。

 

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途中に両替所がありますが、クアラルンプール空港でも、シンガポールのチャンギ空港でも両替できるので、ここで両替する必要はありません。

 

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これがエアアジアのチェックインカウンターです。

 

Iと書いてあるカウンターです。

 

係員の名札はANAと書いてありました。

 

ここで、預ける荷物の重さを量ります。

 

エアアジアは、20・25・30キログラムと重さによって料金が変わります。

 

インターネットでチェックイン後に、預ける荷物が予定より重くなってもネットから追加料金を払って変更することができます。

 

ネットからであれば割引料金でできるので、出発ロビーからスマホなど利用して申し込めば、間に合います。

 

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私の荷物はこれだけです。

 

スーツケースは半分は空っぽです。

 

スーツケースの中身は、3日分の着替え、洗面道具、物干しハンガーとひも、運動靴、日焼け止め、薬(正露丸、絆創膏など)、変換アダプター、ひげそり、トイレットペーパーなどです。

 

旅行ガイドにあるチェックリストを利用すれば大丈夫です。

 

正露丸は必須だと思います。

 

私も旅行先で水に当たったのか下痢になりました。

 

統計によると、注意していても海外旅行者の半分は下痢になるそうです。

 

スーツケースは早めに預けてしまえば、出発するまで手軽に空港内を楽しめます。

 

スーツケースの上のバックは機内持ち込みバックです。

 

重さは7キログラムまでですが、チェックは目視のみです。

 

大きいバックの人は重さを量られていました。

 

私のバックの中は、ノートパソコン、アイパッド、手帳、ガイドブック、トイレットペーパーなどです。

 

重さは8キログラムありました。

 

エアアジアの機内は娯楽は何もないので、アイパッドなどを持っていれば持参した方がいいと思います。

 

離着陸時以外は使えます。

 

トイレットペーパーはマレーシアに行く場合は必須です。

 

マレーシアのトイレは空港といえども、トイレットペーパーがないトイレが多くあります。

 

そんなときにバックにしれていたトイレットペーパーが、とってもお役に立ちます。

 

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次は税関の出国手続きです。

 

最初に手に持つの検査になります。

 

バックに入っているノートパソコンとアイパッドはバックから取り出し、別々にエックス線検査の機械に流します。

 

ポケットに入っている携帯電話や財布、腕時計なども流します。

 

無事に検査が終われば、次はパスポートのチェックです。

 

税関の職員から本人確認を受け出国のスタンプをバンと押印されます。

 

中にはいると、そこは税金のかからない世界です。

 

たばこやお酒を無税でDUTY FREEで購入できます。

 

JAL系列とANA系列のショップがあります。

 

私はジャルカードを持っていたので、ウィスキーが表示価格の10%引きで購入できました。

 

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これは、羽田空港国際線ターミナル出発ゲートにあるWi-Fiスポットです。

 

パスワードはないので無料で使えますが、時間制限があります。

 

たしか3時間までだったと思います。

 

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エアアジア クアラルンプール行きの出発ゲートは105です。

 

一番、端っこのゲートです。

 

とっても歩きます。

 

離陸が午後11時50分なので、人が少ないです。

 

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午後11時頃になると、乗客が集まってきました。

 

この日は、午後11時30分から搭乗手続きが始まり、午後23時20分に離陸しました。

 

 

 

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自己紹介

管理人のひでぽんです。

普通のサラリーマンをしています。

子連れで東南アジア方面の家族旅行を計画している人に役に立つサイトを作ってみました。

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初めての子連れ海外も安心して行けると思っています。

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