2012年8月アーカイブ

羽田には日本時間の午前0時20分に到着しました。

 

スーツケースを回収して入国手続きが終わり、今日の宿泊先であるファストキャビン羽田に向かいました。

 

ファストキャビン羽田は第1ターミナル内にある宿泊施設で予約が必要です。

 

なにか移動手段がないかと探したところ、羽田空港の無料の移動手段はすべて終了していたんです。

 

まだ、エアアジアの旅行者がいるのに!

 

これにはびっくりしました。

 

仕方ないのでタクシーで第1ターミナルに移動すると、滑走路の周りを回る生なのか2千円ほどの運賃がかかりました。

 

これは想定外の出費・・

 

さらに、第1ターミナルも閉まっているではないか!

 

他の旅行客がインターホンで何か話しているのを発見して近づいたところ、ファストキャビン羽田の従業員が鍵を開けに来てくれました。

 

何という非常識なサービス。

 

従業員の引率でついていくとファストキャビン羽田がありました。

 

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ロビーはこんな感じです。

 

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寝床はこんな感じ。

 

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広さで料金が変わります。

 

大きいスーツケースは室内におけないので受付で預かってもらえます。

 

お風呂は広めのお風呂でした。

 

寝付けなかったのでビールを飲もうとロビーに行きました。

 

ビールはあるのですが、つまみがあまりない・・

 

仕方ないのでカップラーメンを買ってお湯を入れようと思ったらお湯がない。

 

受付に言ってお湯を入れてもらいました(恥ずかしい・・)

 

カップラーメンをつまみにビールを飲みながらテレビを見ていました。

 

カップラーメンを食べ終わって汁を捨てようと思ったら、それもない。

 

また、受付に行って汁を捨ててもらいました(恥ずかし・・)

 

宿泊者の気持ちがわからないファストキャビン羽田でした。

 

翌朝、お風呂に入ってチェックアウトしました。

 

朝食を食べようとぶらぶらすると、どこも料金がぼったくりのように高い・・

 

先進国のシンガポールでも500円で食べられたのに羽田空港の価格設定は信じられません。

 

探していると「たまごぶっかけごはん」のお店があったので、そこで朝食をとりました。

 

久しぶりの日本食で胃に優しかったです。

 

その後、京浜急行で自宅に帰りました。

 

いよいよ帰国の日になりました。

 

午前5時に起床して荷物をまとめて、午前6時30分にホテルからタクシーで空港に向かいました。

 

朝早いので渋滞はありません。

 

午前7時頃にペナン国際空港に到着しました。

 

エアアジアのクアラルンプール行きは午前8時35分発です。

 

出発ロビーはWi-Fiがつながらなかったので、暇をつぶす方法がありません。

 

出発ロビーの売店は軽食とピューター売り場だけです。

 

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出発ロビーはきれいでした。

 

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トイレのイラストを見るとイスラム教徒と一般の看板で別れています。

 

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それで、一般のイラストの男子便所に入ったのですが、実際はイスラム式のトイレでした。

 

しかも、トイレットペーパーがありません。

 

私はマレーシアにいる間、バックの中に日本のトイレットペーパーを1個、いつも入れて持ち歩いていたので、それを使いました。

 

出発15分くらい前にエアアジアがきました。

 

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B5のゲートを出て滑走路上を歩き搭乗します。

 

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クアラルンプールに向け出発です!

 

 

クアラルンプールには午後9時35分に到着しました。

ペナンから飛行機だと1時間くらいですね。

 

朝食をまだ食べていなかったのでLCCターミナルでナシゴレンみたいな物を食べました。

ほかにもスタバみたいなところもあります。

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コーヒーをつけて13.90マレーシアリンギット

日本円でおよそ370円くらい

コーヒーは少しまずかったです。

 

失敗したのがLCCターミナルにラウンジがあったのを忘れていました。

 

ラウンジで無料で食事と飲み物が提供されるんです。

 

無駄な出費をしました。

 

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ここがラウンジです。

私はプライオリティパスで入場しました。

 

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ビールも飲み放題です。

3本も飲んじゃいました!

 

ラウンジは専用のWi-Fiがあるので従業員にパスワードをもらいましょう。

スマホやiPadなど快適にネットがつながります。

 

また、コンセントも多いので充電も出来ますよ。

 

エアアジア羽田行きの出発が午前11時40分です。

2時間近く、このラウンジで時間をつぶしました。

 

快適なので、お金に余裕のある人は利用した方がいいと思います。

 

また、マレーシアのお土産を買うのもここが最後の場所です。

たくさんお土産屋さんがあり、中国系、マレー系、チョコレートなどいろいろ選べます。

 

羽田行きの出発ゲートはT18です。

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いつものように滑走路を歩いて搭乗!

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予約していた機内食とビールで食事をとりました。

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機内にあったメニューも撮影してきました。

クアラルンプール発と羽田発では料金が違うんですね。

羽田発の方が高いです。

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今日までペナン島ジョージタウンとバトゥ・フェリンギの旅行記を紹介してきました。

 

そのほかに、ジョージタウンの街を撮影した写真などありますのでアップしておきます。

 

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終わり

 

 

本来、この旅行は家族4人の旅行でした。

 

事情により私の一人旅になりホテルをジョージタウンに変更した旅行です。

 

最初に予約したホテルがバトゥ・フェリンギにあるゴールデン・サンズ・リゾート・ペナンです。

 

どうしても、このホテルとビーチが見たかったのでバスに乗ってやってきました。

 

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 バトゥ・フェリンギのバス停

 

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 ゴールデン・サンズ・リゾート・ペナンです。

 

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ゴールデン・サンズ・リゾート・ペナンの脇にある通りを抜けるとビーチです。

写真手前の公衆トイレのような建物や有料の更衣室(シャワー付き)になっています。

 

写真奥は両側に水着やビーチサンダルなどのショップになっています。

 

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バトゥ・フェリンギ ビーチです。

ビーチではパラセイリングやバナナボートなどあり、呼び込みが頻繁に声をかけてきます。

足つぼマッサージもありました。

とっても暑いので、呼び込みも大変だと思います。

 

海の状態ですが見た目はきれいです。

口コミでは汚くては入れないと書く人がいますが、たしかに泳いでいる人はいません。

私は海の中に入っていないのでわからないのですが、汚いのかもしれませんね。

 

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ビーチから見たゴールデン・サンズ・リゾート・ペナン ホテルです。

 

ペナンに家族出来たら、こういうリゾートホテルに宿泊した方がいいです。

4つ星ホテルが格安で宿泊できます。

 

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帰りにバス停近くで飲んだフルーツジュースです。

新鮮でとっても美味しかったですよ。

 

 

ジョージタウンのナイトタウンは、イースタン&オリエンタル・ホテル近くにある通りが賑やかです。

 

地球の歩き方によると「モイス」というナイトクラブがおすすめのようです。

 

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私が宿泊したベイビュージョージタウンホテルから100メートルくらい離れていますが、午前2じころ「ガンガンドンドン」とミュージックの重低音が部屋まで響いて盛り上がっていました。

 

私も旅行中、1回行こうと思って午後8時くらいに行ったのですが、まだお客がいなかったので断念しました。

 

モイスのある通りはほかにもバーが何店舗かあります。

 

若者が集まるようなところですね。

 

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ペナント言えば食です!

 

私が宿泊したベイビューホテルジョージタウンから徒歩10分くらいのところにある屋台街「レッドガーデン」は、毎晩のようにお世話になりました。

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外国人観光客が多いので店員さんも慣れたものです。

 

地元の方も多いですよ!

 

このレッドガーデンは、日本食、中華、タイ、インド、マレーシア、スイーツなど多国籍料理が楽しめます。

 

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「パノラマ撮影しました。クリックすると大きく表示されます」

 

飲み物はカールスバーグ、タイガービール、ハイネケン、アサヒドライなどのビール、ワインがあります。

 

日本のようにサワーやカクテルはありません。

 

まず、席を決めて座っているとバドガールがきますので飲み物を注文してください。

 

バドガールはビール会社により着ている服が違います。

 

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  「レッドガーデンのバドガール」

 

着ている服と違うビールは頼めませんので注意してください。

 

違うビールを頼んでも、別のバドガールを呼んでくれるので大丈夫です。

 

飲み物がきたらバドガールに料金を支払ってください。

 

次に、テーブルに番号が書いてあるので番号を覚えてから、好きな料理を注文しにお店に行ってください。

 

写真を指さしてテーブルナンバーを告げれば、料理を机まで持ってきてくれます。

 

料金は料理と物々交換です。

 

料金は安いです。

 

毎晩のように通っていたので、たくさんの料理の写真を撮りました。

 

料理の名前はわからないのですが、レッドガーデンにはパンフレットが置いてあるので、どんな料理かは、そのパンフレットを見るといいと思います。

 

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このカニはあまり美味しくなかったです

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この海鮮を指さすと焼いて出てきます。

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一番大きな魚を選んだら、こんな感じで出てきました。

これは美味でおすすめです。

 

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蛙の料理です。

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ペナン最後の夜に、100円ショップダイソーで買った、浮世絵のうちわやコマを持って行きました。

隣の席に座った子供にあげたところ非常に喜ばれ、一晩だけのお友達になりました。

 

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ペナンの日系企業に勤めているそうです。

私の英語力のなさで会話に苦労しました。

スマホがつながれば翻訳しながら会話できたと思います。

 

 

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レッドガーデンの夜は、混雑します。

午後8時頃から歌手やバンドが演奏や歌を聴かせてくれます。

 

ペナン島は中華系が多いので、中国式のマッサージ店が多くあります。

 

最初に言ったお店は薄暗く、中年のおじさんのマッサージで下手くそでした。

 

次にネットで調べて駐在員の奥さんのブログで紹介されていたマッサージ店に行きました。

 

ベイビューホテルから近かったので歩いて行ってきました。

 

場所は細部まで覚えていないのですが、大きな足の「いかにも足つぼマッサージ」てきな看板が目印です。

 

地図もこのあたりだと思うのでアップしておきました。

 


大きな地図で見る

 

日本人だとわかると、片言の日本語がしゃべれる30歳くらいの女性が対応してくれました。

 

足つぼ15分+全身マッサージ30分のコースで3000円くらいだったかな

 

足つぼをやっていただいている間に、延長するかというので足つぼを30分延長しました。

 

その後、うつぶせになって全身マッサージ

 

「あなたからだが熱い、体を冷やす特別なアロマオイルがあるよ」と言われたので頼むと3000円くらい

 

そのあともいろいろ勧められましたが断りました。

 

マッサージの方はオイルを塗ってマッサージをするので肩こりとかには効果がないと思います。

 

どちらかというと、アロマオイルとかで美肌効果があるのかなと思いました。(本当に効果があるかわかりませんが)

 

それでも、日本のマッサージよりは安いのでお土産話にいいかなと

 

私としてはシンガポールのチャイナタウンにあるマッサージ店で受けた、こりをほぐす力の入ったマッサージの方が大好きです。

 

ジョージタウンにはもっといいマッサージ店もあると思います。

 

私の宿泊したベイビューホテル内にも高級スパがありました。

 

日本街と呼ばれたシントラ通りにある中華レストランです。

 

ここも旅行ガイドの掲載されていたので行ってきました。

 

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おばちゃんがワゴン車で飲茶などを運んでくるので、選んで食べるというスタイルです。

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こんな感じ

 

まず、いすに座るとおばちゃんが来るのでお茶を頼みます。

これは絶対に頼まないといけません。

 

次に、ワゴンを押したおばちゃんが何人もくるので、その中で好きな物を頼んでいきます。

ワゴンごとに料理の種類が違うので、いっぺんに頼まないでくださいね。

 

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これがお茶です。

おかわり自由のようですが、小心者の私はこれだけにしました。

 

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おばちゃんは何度もやってくるので心配しないでください。

 

料金は安いです。

味は美味しいです。

滞在中、また行きたかったのですが願いは叶いませんでした。

 

また、トイレはあるのですが、イスラム式なのかお水をジャバジャバ流していました。

トイレのことを考えると、イスラム式のトイレが苦手な方は事前にホテルのトイレで済ませてきてくださいね。

 

レストラン ジャヤはインド料理のお店です。

 

このお店も旅行ガイドに紹介されていたので食べてみました。

 

なんと24時間営業だそうです。

 

メニューがわからないので、適当に指さしたら、向こうから「ライスはいるのか?(英語)」と聞かれたので「OK」というと、なぜか肉までのってきました。

 

夜遅かったので「パッキング、テークアウト」と言ったら通じて紙に包んでくれました。

 

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味は素直に美味しいです。

シンガポールのインド料理屋さんは辛いけど、このお店は少し辛いかなといった感じ。

小さい子供には向きません。

 

ホテルでビールと一緒に食べました<(_ _)>

 

 

ジョージタウンでお土産を買うなら、ここで決まり!

 

なまこ石けんやバティックなど売っています。

 

コムタの近くにあります。

 

日本語をしゃべるスタッフが2~3人いるので安心して買い物できます。

 

買い物するポイントは、自分たちだけで行くこと!

 

ガイドさんやタクシーの運転手に案内されると、お店のスタッフは彼らにバックマージンを支払う必要があることから値引き交渉がうまく出来ません。

 

私は、一人で行ったのですが、どんどん値引きしてくれます。

 

4割引は当たり前、うまくいけば5割引も

 

こつは、何か購入すると、別のお土産を勧めてくるので「半額なら買う」といえばチャンスがあります。

 

ダメでも4割はいけるでしょう。

 

それとピューターは前回書いたお店が安いので、そちらで買いましょう。

 

また、気に入ったデザインのピューターがなかったら、カタログを見せてくれるので、その中から選ぶ方法もあります。

 

彼らも、日本人の好みが非常に気になるんです。

 

私の場合、なまこ石けんとバティックを購入しました。

 

なまこ石けんは女性に非常に喜ばれるお土産です。

 

カラフルなバティックになまこ石けんが包まれているから。

 

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なまこ石けん

 

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バティック

 

このお土産店の周辺にもローカルの人たちの洋服屋さんやバティック屋さんもあります。

 

言葉が通じないので店頭にあるやつを買ってみるのもいいかもしれません。

価格はホン・ギャプよりも、もっと安いです。

私もいくつか買いました。

 

でも、日本に帰ってから広げてみたりしましたが、ホン・ギャプのバティックが一番品質がしっかりしている感じがします。

 


大きな地図で見る

私がジョージタウンで探した中で、このショップが一番、ピューターが安かったので紹介します。

 

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窓際にたくさんのピューター製品があります。

 

イースタン&オリエンタルホテルの目の前にある「ルネッサンスピューター」という名前のショップです。

売っている商品はピューターだけの専門店!

品のある老女が一人でやっているようです。

 

価格は、他のお土産店の半値くらい。

他のお店は、ツアー会社やタクシー運転手にバックマージンが行くので高めの価格が表示されているんです。

 

もちろん、他のお店では値切り交渉は不可欠。

 

でも、このお店は最初から安く値切り交渉も出来ません。

値切ったらきっぱりと断られました。

 

安いので、たくさんピューターを買ってしまった。

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24金のメッキが付いています。

 

ちょうど円高(80円ほど)で安く購入できました。

 

クレジットカードだと手数料が上乗せされるので注意してください。

 

 

旅行本にピューター製品のお土産屋さんとして紹介されていたトライスターというお店に行きました。

 

今回のペナン島のお土産でピューターをしこたま買う予定だったので・・

 

このお店はジョージタウン中心地からはタクシーを使わないといけません。

 

観光客が行くには立地が悪いです。

 

タクシーでお店に着くと、運転手さんが「待ってるよ。往復で1500リンギットでいいぜ(英語)」といったと思います(たぶん)。

 

親切だなと思ったけど、待っていてもらうことに。

 

店内でお茶とかもらって飲んでいました。

 

私はピューターを購入しようとしていると、日本語が話せる店員がしつこく営業をしてくる。

 

値段を見て本当に高かったので「高い」というと「ディスカウント20%ね。全部ね。」と言うじゃありませんか?

 

でも、ジョージタウン中心地で見たピューターと同じデザインで明らかに高いんです。

 

ペアのコップを1個買って帰りました。

 

他のお店で聞いたのですが、マージンがタクシーの運転手さんに入るんだそうです。

 

観光バスの団体で来る場合とか、タクシーで来る場合、自力出来て相場を知っている観光客で値段が変わるそうです。

 

だから、高めの価格が表示されていて、来るお客さんによってディスカウント率が変わるんだなと思いました。

 

案の定、ホテル近くのピューター屋さんで同じデザインのピューターが半額で売っていました。

 

ピューターは底にメーカーの刻印が打ってあるのですが、まったくデザインは一緒です。

 

刻印だけ変えて、同じところで作っている感じ。

 

次の記事では、ジョージタウンで一番安いピューター製品のお店を紹介します。

 

地球の歩き方に紹介されているオーダーメイドテーラー「ローズ・テーラー」


日本では考えられないくらい安い価格でスーツが作れます。


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ゴールデンサンズ・ラササヤンホテルの向かいにあるのですぐにわかります。


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日本語の案内が出ています。

お店は2階にあります。

イギリス英語なので2階がLEVEL1と書いてあります。
 


オーナーの奥さんが日本人と言うことで、いるかなと思って入ってみるといました!


はきはきした女性で、人なつこい感じの方なのでとっても安心。


4着作りたいと相談して生地選びから始まりました。


柄はたくさんあるので好きな物を奥さんと相談しながら選びました。


初めてオーダースーツを作ったのですが、体のサイズをテキパキと測りすぐに終了。


人によっては生地選びで1時間以上も悩む人もいるとか(私は15分くらいで決めた)


翌日には試着できるそうなんですが、ジョージタウンのホテルに泊まっているというと、営業時間終了後にホテルの部屋まで着ていただいて試着してもらいました(感謝)。


日本に帰ってきてから航空便で送られてきました。


しわになってしまうのは仕方ないのですが、自分の体にぴったりで感激!


ワイシャツも日本の物と違って高級な生地で厚手です。


支払いは約5000マレーシアリンギットでした。


値段については日本円で

 スーツ4着(2パンツ) 12万円ほど

 ワイシャツ1着 4千円ほど

でした。


カード払いや日本円払いも出来るのですが、手数料がかかります。
 

ペナン島のバス停には地名が書いていないし時刻表もありません。

 

バスが走っているのはよく見かけるのですが乗り方がいまいちわからないのです。

 

ペナン島にきたからにはリゾート地のバトゥ・フェリンギを一度見てみたいと思っていました。

 

市内観光の時に日本語ガイドさんに「バトゥ・フェリンギにタクシーを使って行く予定」といったら「ぜひバスで行ってください」と

 

「タクシーじゃおもしろくないですよ。コムタからいけます。」というのでバスで行くことに。

 

ペナン島のコムタ(ジョージタウンで一番目立つタワービル)の1階にはバスターミナルがあります。

 

ベイ・ビューホテル・ジョージタウンから歩いて15分くらい。

 

コムタについてもバスターミナルがわからないので、コムタの周りを1周近く歩いたらありました。

 

U101という経路なので、バスターミナルの中のたくさんあるバス停から見つけると、15分間隔で出ているようです。

 

時刻表はありません。

 

屋内のバス停なので空気が悪いです。

 

5分も待たないうちにバスが来たので乗車。

 

バスの前扉から乗って行き先を告げ運賃を箱の中に入れます。

 

料金は2.7MR(マレーシアリンギット)位だったと思います。

 

おつりがなかったので3MRを箱に入れました。

 

すると運転手さんがピンクの切符を渡してくれました。

 

バスは満席の上、混んでいました。

 

そのうち空くかなと思ったけど、降りる人もいれば乗る人も多いです。

 

降りる人を見ると後ろの扉から降りているのですが、切符は持ったまま降りてしまいます。

 

これじゃ、嘘の行き先を言ってもわからないじゃんと思いました。

 

日本のバスのように、次のバス停のアナウンスは一切ないし、掲示板もありません。

 

降りたいバス停の前でボタンを押すだけ。

 

とっても外国人観光者に優しくないバスです。

 

しかも、運転が荒く揺れる。

 

途中、ロングステイ用のマンションがたくさんありました。

 

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日本人のロングステイの方も多く不動産投資として購入する方もいます。

 

私も、マレーシアの不動産投資に興味があり、今回の旅行の目的に不動産物件の下見がありました。

 

まだまだ値上がりすると言われているマレーシアの不動産ですが、現地を見た限り建設ラッシュで過熱している感じです。

 

現地の人が住むことが出来ない価格のマンションを購入するのは危険かなと感じました。

 

山道を抜け左右に揺られながら、やっとバトゥ・フェリンギに着きました。

 

バトゥ・フェリンギの放送はないんですが、景色を見ていると「ここだろう」とわかります。

 

 

 

 次に、ペナン島観光コースで案内されたのは「クー・コンシー」です。

 

お寺のような屋敷ですが違います。

 

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クー・コンシーとは、クー一族の集会所のようなものです。

クー一族の初代は、事業にとっても成功した方で、自分たちの一族のために集会所を作ったと日本語ガイドさんが言っていました。

中国からきた観光客がクー・コンシーを見るとびっくりするんだそうです。

中国では、文化大革命で歴史的な施設はほとんど破壊されてしまって、このような立派な建物がペナンにあることに信じられないと口をそろえて言うそうです。

といっても、200~300年前の建物です。

日本の京都や鎌倉を中国人が見たら腰を抜かすかもしれませんね。

 

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内部はご先祖様がいかに苦労して中国から移民してきたか説明する資料館になっています。

 

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これは仏壇のようなものでしょうか。

お寺ではないと日本語ガイドさんが強調していました。

 

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クー・コンシーは、子供たちの寺子屋的な役割もしていたそうです。

この壁画は八福神です。

七福神は本来、八人の神様がいるのが正しいそうです。

中国は八という数字が縁起がよく、末広がりという意味があるそうです。

八福神が日本に渡った際に、右手前にいる貧乏くさい神様を無くしてしまったそうです。

日本人は七という数字が好きだから七福神になったという説だそうです。

 

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この壁画は、三国志の三顧の礼だそうです。

これも、子供たちの教育に使われたもので、三回お願いされたら断るものではないという意味です。

また、中国人はメンツにこだわるので、相手のメンツをつぶしてはならないと。

 

ペナンに来たらクー・コンシーは観光した方がいいですよ。

 

旅行ガイドの地図を見ると、ジョージタウンの南東側の会場に

 

「同姓一族の伝統水上家屋」という橋があります。

 

橋と言っても対岸につながっているわけではありません。

 

ジョージタウン市内観光ツアーの日本語ガイドさんが「周一族の橋」に案内してくれました。

 

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このように案内板があり観光地になっています。

 

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これが海上にかけられた橋です。

周一族の橋は300メートルくらいありました。

 

日本語ガイドさんの説明によると

 

広東省などからやってきた中国人が、イギリスの植民地経営の仕事でお金を得るためにペナンに船でやってきたそうです。

 

広東省は、兄弟が多く次男、三男は貧しいので多くの人がペナン以外にも出稼ぎや移住をしていたそうです。

 

ペナン島はイギリスが統治していたので、家を建てると税金の負担が増えるため、山などの税金が安い地域に住み人が多かったそうです。

 

しかし、海上であれば税金がかからないことに目をつけた人が、海の上に家を建て始めたそうです。

 

海上の家であれば漁をやるには通勤時間0分で立地がいい。

 

しかも、マレーシアは地震や台風がないので海上に家を建てても危険ではないのです。

 

そのうち、広東省にいる家族や兄弟、親戚を呼んで橋を延ばしながら家を増やしていきました。

 

昔はお金がなかったから海上に家を作ったのですが、現在は市街地にも近く、インドネシア人やインド人を雇って漁に言っています。

 

家主は漁で出ないで、外国人労働者にお金を支払い儲けているそうです。

 

写真ではわかりづらいのですが、液晶テレビ、衛星放送、エアコンなど付いており贅沢な暮らしをしています。

 

この日も橋を延ばしながら新築の家を外国人労働者が建てていました。

 

日本語ガイドさんは、橋の端でペナンの経済発展や生活の変貌など、事細かに説明してくれました。

 

話を聞いていて、ある意味、ペナンの人は安い外国人労働者をうまく使い稼ぎ、家政婦も安くやとい、親の介護もインドネシア人に安くやらせているので、日本人よりも豊かかもしれません。

 

シンガポールも、公共事業などインド系の人たちに安くやらせているようです。

 

日本のように国内の建築業を守るためでなく、外国人を使いとことん安く公共事業をして、残ったお金を国民のために投資している気がします。

 

周一族の橋ですが、私一人で観光したらわけわかんなかったと思います。

 

日本語ガイドさんを雇ってよかったかな。

 

 

ペナン市庁舎を海岸沿いに東に行くと「コーンウォリス要塞」があります。

 

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日本語ガイドさんによると、この海岸に初めてイギリス人が上陸したそうです。

マレー半島側には当時の王族が支配していて、ペナン島は無人島だったそうです。

上陸した地点に「ピナン」という木がたくさん生えていたことから「ペナン」になったようです。

 

ペナンのイギリスによる支配が始まり、海賊から島を守るためにコーンウォリス要塞を作ったそうです。

イギリスの植民地経営で島の開発が行われ、お金を求めて多くの中国人が海を渡ってペナン島に渡ってきたそうです。

その名残があり、ペナン島は中華系が8割くらいいるそうです。

 

また、半島側の王族にペナン島の賃貸料を支払う契約だったらしいのですが、イギリスは踏み倒したようです。

それで、王族側と戦争になりイギリスがやっつけてしまったとか

 

それと、マレーシアはイギリスの植民地だったおかけで、今の経済発展があると強調していました。

イギリス以外の植民地だった国は、まだ経済的に貧しいと

イギリスはマレー人や中国系の人たちに教育や仕事を与えてくれたからよかったと言っていました。

 

また、日本による占領があったけど、イギリス軍はすぐに逃げてしまったので、マレーシア人は日本人に対して何も悪い感情は持っていないとも

イギリスがすぐに逃げてしまったから、マレーシアは自分たちで自分を守らなければいけないと考えイギリスから独立したとも言っていました。

 

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コーンウォリス要塞の南側に、ヴィクトリア・メモリアル時計台があります。

とっても立派な時計台ですね。

 

 

ホテルにチェックインした後、Wi-Fiを設定してからホテルの周りをぶらぶらしました。

 

やはり、オプショナルツアーに申し込んで市内観光した方が効率がいいなと思ったので、部屋に帰ってパソコンで探しました。

 

日本人相手の旅行会社がいくつか見つかりネットで申し込みましたが、私一人の参加なのですべて断られました。

そんなことしているうちに現地時間の午後5時を過ぎたら、旅行会社の受付も翌日分は締め切ってしまいました。

 

困ったなと思い、宿泊しているベイ・ビュー・ホテル・ジョージタウンの1階に行くとツアー窓口があったので、入ってみました。

もちろん、私の英語は中学生以下です。

 

「トモロー ツアー」と言ったら英語のパンフレットを出してくれました。

どれも微妙にコースが違うので悩んでいたところ、英語でトライショーの方が楽と言うようなことを言っていました。

「じゃーそれ」と言った感じでパンフレットを指さして決めました。

 

次に「ジャパニーズ スピーキング プリーズ」と言ったら困った顔で電話をはじめました。

すると「OK 200マレーシアリンギット」と言われたので「OK サンキュー」と答えました。

 

ツアーの代金が178マレーシアリンギット

日本語ガイドが200マレーシアリンギット

併せて378マレーシアリンギット(1マレーシアリンギット=27円、10,206円)になりました。

 

日本語ガイド高いな、ぼったくりかと思いましたが、これが大正解です。

とっても気さくな中華系の方ですっごくペナンの歴史からなにから、とっても細かく解説してくれました。

 

さて、コースですが

  • ペナン市庁舎
  • コーンウォリス要塞
  • ヴィクトリア・メモリアル時計台
  • 周一族の橋
  • クー・コンシー
  • カピタン・クリン・モスク
  • リトル・インディア

をトライショーでまわるものです。

 

次の記事から1カ所ずつ記事を書いていきます。

 

ジョージタウン トライショー市内ツアー

 

午前8時にホテルの1階に行くと日本語ガイドさんがいました。

中国系の40代男性です。

 

ホテルの外に行くとトライショー(観光用の自転車)が2台停まっています。

どちらも70歳くらいの高齢者がこいでくれます。

 

トライショーも10年以上使っている年期もの

フラフラしながら出発です。

 

最初の訪問地は「高等裁判所」です。

 

トライショーの乗りながらの車窓での見学!

 

DSC00549.JPG

前方に写っている赤い傘を差したトライショーは日本語ガイドさんのもの

高等裁判所は右側の白い建物です。

結構、立派な建物!

 

次は「ペナン市庁舎」

DSC00554.JPG

 

こちらも立派です。

 

DSC00556.JPG

 

市庁舎の隣に「戦没慰霊碑」がありました。

 

 

 

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