2012年7月アーカイブ

ジョージタウンの初日は、ホテル(ベイ・ビュー・ホテル・ジョージタウン)にチェックインした後、ホテルの周りを徒歩で散歩しました。

 

まずはホテルの周り、目の前に公園があります。

 

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綺麗な芝です。暑いので遊ぶ気になれません。

 

ホテルの周りをぐるっと一周してみました。

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リトル・ペナン・ストリートです。

夜になると賑やかになります。

深夜、ホテルの部屋まで音楽が聞こえました。

 

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旅行ガイドによく掲載されている「イースタン&オリエンタルホテル」です。

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ホテル近くにあるホーカーです。

このあたりに、トライショー(観光客相手の三輪車)がたくさん停まっていました。

自転車をこいでくれるのは60歳前後のお年寄りばかりです。

お年寄りにトライショーをこいでもらうのは気が引けます・・

 

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ジョージタウンのバー「SOHO」です。

 

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このようなレンタカー屋さんがあります。

ペナンは交通マナーが悪いので、レンタカーを借りる気がしませんでした。

 

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ここはチョコレートのお土産やさんです。

地球の歩き方に掲載されている「チョコレートブティック」です。

60種類以上のチョコレートがあり日本語スタッフもいるそうです。

 

ペナンのお土産にチョコレートがあるのですが、タクシーに乗ると運転手からしつこく勧められます。

理由は、運転手さんにバックマージンが入るからです。

 

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最後にホテル西側のしゃれたレストランでカレーを頼みました。

ここはおいしくなかったです。

 

ほかに「レッドガーデン」という屋台街があります。

こちらは、観光客向けの屋台街で、毎晩通いました。

あとで詳しく記事を書きます。

 

ジョージタウンの街並みは、古い建物が多いです。

歩道はでこぼこが多く、ベビーカーはすこし大変だと思います。

また、側溝がほんのりどぶくさいです。

蚊はいませんし、滞在期間中、一回も刺されていません。

 

シンガポールに比べるとのんびりしています。

近年、ペナン島は発展しているので車の往来が激しいです。

 

翌日に、ペナン島半日観光ツアーに申し込みました。

次の記事で書きたいと思います。

 

私はペナンのチョコレートは食べなかったので味はわかりませんが、きっと日本のチョコレートの方がおいしいと思います。

 

 

 

 

 

私が宿泊したホテルは、ベイ・ビュー・ホテル・ジョージタウンです。

 

本来なら家族でバトゥ・フェリンギのゴールデンサンズに宿泊するはずでしたが、一人旅になってしまったので、こちらに変更しました。

 

このホテルは1986年築の四つ星ホテルです。

 

一泊なんと4000円台!

 

この料金はエクスペディア で予約したから実現した料金です。

 

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立地は悪くないと思いますが、コムターのある地域まで歩くには子連れだと大変です。

大人であれば、徒歩で観光するには問題ありません。

また、市内は歩道の段差が多いのでベビーカーを苦労すると思います。

ホテル前にはいつもタクシーが停車しています。

 

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日本語が話せるスタッフは1名のみでした。

中国系の方です。

一階には旅行会社も入っているので、ツアーの相談ができます。

英語が話せなくても、ツアーの案内を見て選べば大丈夫です。

日本語ガイドも相談できます。

 

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四つ星だけあって部屋はとっても広いです。

窓を開けると一面ガラス張り

窓からはEOホテルが見えました。

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これが窓から見たEOホテル

 

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トイレはイスラム教徒が使えるようにシャワーのようなものがついています。

(写真には写っていませんが、トイレットペーパーの後ろあたり)

 

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なぜか、外国の浴槽は水はけが悪いです・・

 

テレビはNHKのBSが映ります。

そのほかはローカルテレビです。

 

Wi-Fiは使えますが、スピードは遅めで、使っていないと勝手にログアウトします。

また、2台以上使う場合はカウンターでパスワードを発行してもらえます。

私は、iphoneとipadの3台分のパスワードを発行してもらいました。

 

プールは狭いですがあります。

プールサイドでタオルを貸してくれます。

 

エクササイズルームもあります。

2階には日本料理店と、テーラーがあります

 

クリーニングサービスもあり、午前中に出すと翌日にできあがります。

パンツも出せます。

私も頼みましたが、いくつかの服が縮んでしまいました。

料金はとっても安いです。

 

エアコンも効きますし、シーツも毎日交換してくれます。

エレベーター前には、アロマオイルが数時間おきに交換されます。

 

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ボーイさんも、私を名前で呼んでくれ人なつこかったです。

 

四つ星ホテルに安く泊まれるのもペナンならではですね。

しかし、バトゥ・フェリンギの四つ星ホテルは10倍くらい宿泊料金が高くなります。

 

やっぱりペナンはビーチでのんびりが人気だと思います。

 

 

 

 

 

ペナン国際空港からジョージタウンへ

シンガポールのチャンギ空港から1時間20分ほどでペナン空港に到着します。

 

飛行機の窓からはマレー半島のジャングルが見えました。

 

川も蛇のように蛇行しています。

 

上空は曇ったようなてんきでした。

 

後でわかったのですが、この時期(7月)はインドネシアの焼き畑の煙で大雨が降らない限り、すっきりした天気にならないそうです。

 

エアアジアでペナン空港に到着すると、タラップを降りて滑走路を歩きターミナルに入ります。

 

改装工事中で、ターミナルに入る階段のみでエスカレーターはありませんでした。

 

でも、車いすの人がいたので、どこかに車いすの人が通る通路があるのだと主ます。

 

空港内はお店も少なく寂れていました。

 

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数少ないお店です。

 

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入国ゲート、外国人はこちらです。

 

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入国ゲートを出ると・・

 

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こんな案内所が・・

 

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日本語のパンフレット発見!

 

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ここが空港タクシーのチケットを購入する場所です。

 

空港からのタクシーはチケット制になっているのでぼられません。

 

支払いはマレーシアリンギットなので、空港内で両替しておきましょう。

 

私は2万円両替しました。

 

ジョージタウンやバトゥ・フェリンギにも両替所はありますので、たくさん両替する必要はありません。

 

空港は楽しくないのですぐにタクシーでホテルへ。

 

チケットはジョージタウンまで42マレーシアリンギットです。

 

タクシーは韓国製の「ソナタ」でした。

 

乗ったタクシーの運転手が若いお兄さんだったのですが、お土産屋さんのパンフレットを渡してきて、しつこく「チョコレートなどお土産にどうか?」と聞いてくるんです。’(英語で)

 

その理由は、お土産屋さんからタクシーの運転手にバックマージンがあるからです。

 

お土産屋さんはジョージタウンにもあるので、きっぱりと断りましょう。

 

また、ペナンの交通マナーは日本より悪いので、タクシーに乗っていて若干、怖かったです。

 

 

 

 

今日はシンガポール(チャンギ空港)からペナン空港に移動します。

 

エアアジアでどのように移動したか、参考になればと思います。

 

飛行機は、エアアジアAK5802 エアバスA320

 チャンギ空港 1125発

 ペナン空港 1245着

です。

 

午前7時30分にホテルをチェックアウトして、MRTでチャンギ・エアポートに移動しました。

 

午前9時頃には空港に着いてしまってので、24時間のフードコートで朝食を。

 

ちょっと胃がもたれていたので、サブウエイで朝食を済ませました。

 

日本のサブウエイと同じ味だったので、胃もたれもよくなりました。

 

チャンギ空港のエアアジアのチェックインカウンターは目立ちます。

 

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英語ができなくても間違えることはありません。

 

私の場合、チェックインはホテルのパソコンでウェブチェックインしました。

 

返信されてきたメールをスマホの画面で見せて手続きができました。

 

プリンターがなくてもメールを見せることができれば大丈夫です。

 

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無料インターネットやスマホの充電もできます。(要アダプター)

 

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ゆったりお昼寝も・・

 

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出発20分くらい前に飛行機がやってきましたが、無事に定刻に離陸しました。

 

機内のアナウンスは日本語はありませんし、日本語を話せる搭乗員はいません。

 

私も、何を言っているのかちっともわかりませんでしたが、きちんとペナン空港に行けました。

 

搭乗率は8割くらい、ホットシートは1割くらいでした。

 

マレーシアの場合、入国カードはいりません。

 

小さい子供がいてもエアアジアを使って移動できますよ。

 

 

シンガポールで食べたローカルフード

シンガポールには5日間いました。

 

1日の食事は2食でした。

 

ローカルの人たちは辛いものが大好きで、毎朝、胃がもたれた感じでした。

 

食べた料理のいくつかは写真を撮りましたので紹介します。

 

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これは、初日にホテル近くのコーヒーショップで持ち帰りにしたカレーです。

 

自分で好きなルーを3種類指さして選びました。

 

持ち帰りは「テイク アウェイ」「パッキング」と言えば通じました。

 

ハワイのように「ツー・ゴ-」と言っても通じません。

 

味の方は期待していなかったんですが、びっくりするほどおいしかったです。

 

タイ米によく合うスパイシーな辛さが日本にない味です。

 

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これは手前が、ミックス・プラウン・ヌードルのドライタイプ、太麺です。

奥は、バクテーです。

 

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これはチキンライスを持ち帰ったもの。

 

チキンライスは日本人の口に合うのでオススメです。

 

辛くないので子供でも食べられます。

 

どこにでも打っている料理です。

 

これで3シンガポールドルです。(180円)

 

 

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これは、おそらくチキンカレーヌードルだと思います。

 

暑い日の真っ昼間から食べて、汗だらだらでした。

 

ココナッツのような濃厚なスープで、辛いのにうまい。

 

5シンガポールドルなので300円ほど。

 

写真に「$5 $6」と書いてあるのは、並と大盛りの意味です。

 

3種類の麺(太麺・細麺・ビーフン)から選ぶことができます。

 

 

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これは、リトルインディアで食べた、バナナリーフカレー

 

 

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これはミーゴレンの持ち帰り

おいしかったです。

 

 

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これはタイ料理のスチームフィッシュ

とっても辛かったです。

 

 

 

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これはインド料理屋さんで「ユア リコメンド」と言って適当にぶっかけてもらいました。

シンガポール最後の夜に食べたものです。

 

とにかく、辛いものが多いので子供には注意が必要です。

また、正露丸のお世話になる人もいると思いますので持参してください。

 

国内・海外問わず、人間は別の土地の水を飲むと下痢になる人が多いです。

これは、水が不潔なのではなく、清潔であっても水あたりするものです。

統計では50%位の人は下痢になるようです。

 

正露丸を持って家族旅行しましょうね。

あと、胸焼けや胃もたれの薬も忘れずに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シンガポールで有名なのはホーカーズ(屋台)です。

 

旅行ガイドによるとショッピングセンター内にあるものをフード・コート

 

昔は路上販売していた屋台を1カ所に集めたものがホーカーズ・センター(通称:ホーカーズ)

 

個人が経営してする店舗の中に2~3件の屋台が同居しているものをコーヒーショップ

 

確かに、シンガポールでいろんなところで食事しましたがこんな感じでした。

 

規模・店舗数もフード・コート>ホーカーズ>コーヒーショップといった感じです。

 

市内から離れた場所にあるのはコーヒーショップが多いです。

 

だいたい、交差点にあります。

 

私が宿泊したゲイラン地区も、交差点ごとにコーヒーショップがありました。

 

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夜になると、たくさんのイスとテーブルが歩道を埋め、毎日、ビヤガーデン状態です!

 

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コーヒーショップの利用方法を教えます。

 

先ほど書いた通り、個人が経営している店舗に2~3店舗が同居しています。

 

この個人が経営しているというのは、ビールやたばこ、飲み物を売っているお店です。

 

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わかりづらいですが、奥が飲み物、たばこ屋さん。

緑の看板がタイ料理屋さん。

手前が中華料理屋さん。

 

イスに座ると、飲み物の注文を取りに来ますので、必ず何か頼んでください。

 

その後、飲み物を持ってくるので、机に座ったままお金を支払います。

 

そして、気に入った店舗で食べ物を購入します。

 

そのとき、自分のテーブルを指させば料理を持ってきてくれるので、そこでお金を支払います。

 

英語ができなくても心配いりません。

 

シンガポールは海外からの出稼ぎ労働者が多いので、言葉が通じないお客さんは珍しくありません。

 

日本人だからふっかけられるかと思いましたが、一度もありませんでした。

 

ビールを頼んだ場合、バドガールのような人がビールを持ってきてグラスについでくれます。

 

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バドガールです。おばさんが多いです。

 

グラスが空になりそうになると、継ぎに来ます。

 

ビールが空になると、すぐにオーダーを取りに来ます。

 

生ビールはありません。

 

銘柄は、タイガービール、ハイネケン、シーハー、カールスバーグです。

 

まれに、スーパードライがおいてあるところもあります。

 

目の前で栓を開けるので、中身が違うということはありません。

 

また、王冠に封印のようなものがあるので、ごまかせないようになっています。

 

相場は

 ビールは6シンガポールドル

 料理は4~7シンガポールドル

でとっても安いです。

 

 

 

 

 

 

シンガポールの中心部には日系の明治屋などあって、日本と同じように買い物できるようです。

 

今回紹介するのはローカルな地元の人が使うところを紹介します。

 

最初にコンビニ。

 

コンビニはセブンイレブンがあります。

 

日本のセブンイレブンと違って店が狭く、品揃えが少ないです。

 

何も買う気になれませんが24時間営業なので、ないよりましかな。

 

 

次にスーパー。

 

場所は私が宿泊したゲイランにある中国系の24時間スーパー。

 

お酒、たばこも売っています。

 

ニベアとか日本のものが売っていました。

 

野菜や魚は写真を撮ってきました。

 

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豆腐もあります、

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魚は丸ごと一匹です。

自分で裁かなければ食べられません。

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日本のスーパーのようにお総菜はありません。

(日系のスーパーならお寿司とかおにぎりとかあります)

 

氷も3キロくらいのものしかありませんでした。

 

 

アジア大陸最南端の地 セントーサ島

セントーサ島にはアジア大陸最南端の地という場所があります。

 

最新の地球の歩き方には取り上げられていないのですが、10年前の地球の歩き方には掲載されていました。

 

写真を撮ってきたのでブログに書こうと思います。

 

最寄り駅はビーチステーションになると思いますが、10分くらい歩きます。

 

暑かったです。

 

平坦なのでアスファルト舗装の道路上を使ってベビーカーでも近くに行けます。

 

ビーチは砂でタイヤがとられるので無理でしょう。

 

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橋を渡った小島です。

 

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橋の手前には説明書きが。

 

橋を渡ると三重の塔のようなものがあります。

 

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上ってみると

 

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これはセントーサ島方向です。

 

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こちらはシンガポール海峡方向です。

クリックすると大きく表示されます。

 

写真には写っていないのですが、若者が座り込んでゴミを散らかしていました。

 

私は新婚旅行でこの場所に来たことがあるので「懐かしいな」と思いましたが、特にオススメするスポットではありません。

 

「ああアジア大陸最南端の地に来たのか・・」と自己満足したい人にお勧めします。

 

あと、ビーチではパラパラと海水浴をする人もいました。

 

更衣室やシャワールーム(たぶん無料)、トイレもあるので、セントーサ島で海水浴したいという人は着替え持参でくると楽しめますよ!

 

 

 

 

 

 

シロソ砦(要塞) セントーサ島

アトラクションの多いセントーサ島ですが、西部の方にシロソ砦があります。

 

アンダーウォーター・ワールド・アンド・ドルフィン・ラグーンから歩いて5分くらい。

 

イギリスがシンガポールを植民地にしていた頃、外国の船や海賊から守るために作られた要塞です。

 

先人の人がシンガポールをどのように防衛してきたが知ることができます。

 

むかしむかし、イギリスの若い兵隊さんは半年かけてイギリスからシロソ砦に赴任したそうです。

 

肌寒いイギリスから蒸し暑い場所に赴任するなんて、大変だったと思います。

 

シロソ砦は、人も少なく坂が多いので小さな子供には向かないところです。

 

小学校4年生以上であれば大丈夫かな。

 

歴史に興味がない人も遠慮した方がいいと思います。

 

それと、10年前のシンガポール旅行の時にイメージ・オブ・シンガポールに展示してあった旧日本軍の資料は、シロソ砦の資料館に移されていました。

 

また、当時は「日本は欧米からの無理な経済制裁のため仕方なく開戦した」と説明書きがありましたが、現在はなくなっています。

 

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山下将軍の「イエスかノーか」を蝋人形で再現したものです。

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監視所でしょうか?

壁には旧日本軍の軍艦の識別用のポスターが貼ってありました。

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毎日、いつ来るかわからない敵を見張っていたのですね。

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重たい大砲を坂の上まで運搬するのは大変です。

 

セントーサ島

セントーサ島は遊園地みたいな島です。

 

ユニバーサルスタジオのほか各種レジャー施設やアトラクションが多くあります。

 

MRT東北線ハーバーフロント駅からセントーサ・エクスプレス(モノレール)にのってセントーサ島に行きました。

 

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平日にもかかわらず、すごく混んでいました。

 

しかし、ほとんどの乗客はユニバーサルスタジオがあるウォーターフロントステーション駅で降りていきました。

 

ユニバーサルスタジオはモノレールの上から見たけど、日本のディズニーランドに比べると狭いです。

 

私はユニバーサルスタジオ以外のアトラクションを大人一人で楽しみました。

 

日本の遊園地にあるのと同じようなものばかりで、大人にはつまらなかったです。

 

ディズニーリゾートのすごさがわかりました。

 

セントーサ島にもマーライオンがいて、こちらの方が数倍も大きいです。

 

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マーライオンの中には入れます。

 

口の部分と頭頂部の部分から外の景色が見ることができます。

 

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私です。逆行で顔が判別できません。

 

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頭頂部からパノラマ写真を撮ってみました。

 

クリックすると大きくなります。

 

最後にマーライオンの出口でうちわをもらいました。

 

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セントーサ島は階段や坂が多いので、赤ちゃんを連れている方にはきついと思います。

 

イメージオブシンガポールやタイガースカイタワーがある場所は、ロープウェイを降りてすぐなので、ベビーカー持ち込みでも楽しめます。

 

ほかにシロソ砦にも行きましたが、ここは小さい子供は連れて行かない方がいいです。

 

遠いし坂が多く疲れます。

 

シロソ砦については別の記事で書きます。

 

私がセントーサ島を訪れたのが7月30日月曜日でした。

 

とってもガラガラで暑かったです。

 

裏情報として、モノレール駅でビールを買うと高いです。

 

シャングリラホテルとシロソビーチの間にセブンイレブンがあるのですが、そこはコンビニ価格で買えます。

 

ほかにカジノとかあるようですが、入場の仕方がわからなかったので辞めました。

 

帰りはロープウェイに乗ってMRT東北線ハーバーフロント駅に戻りました。

 

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アングリー・バード仕様になっていました。

 

 

シンガポール国立博物館はMRTブラス・バザー駅から10分くらい歩きます。

 

教養がつくと思いますが、小さい子供はおもしろくないと思います。

 

クーラーが効いていて涼しかったかな。

 

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シンガポールの歴史について説明されています。

 

日本に比べてシンガポールの歴史はとっても短いです。

 

ハーモニー(調和)をテーマに、歴史を勉強しながら中国人、インド人、マレーシア人、ヨーロッパ人が仲良く未来に進んでいこうといった感じです。

 

アラブストリート MRTブギス

アラブストリートは、町並みもお土産屋さん、飲食店も豊富で楽しい通りです。

 

両替商もたくさんあるので便利です。

 

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これは有名なサルタン・モスクです。

 

この通りには飲食店が多いです。

 

10年前の新婚旅行の時は、通りの真ん中に犬のうんちが落ちていて踏みました。

 

当時より、とってもオシャレなストリートになっています。

 

この通りに平行するストリートには多くのお土産屋さんがあります。

 

特に多いのが絨毯やシルク、バティックのお店。

 

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私は片言の怪しい日本語で声をかけられた、このお店でバティックとクッションカバーを買いました。

 

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ローカルのお店に行くと必ず値札はついているのですが、この通りのお店は値段が書いてありません。

 

たぶん、観光客はぼったくられると思います。

 

なので、簡単に値引き交渉ができます。

 

また、安いものは中国製のペラペラしたもので、ちょっと高くても手にとってみて、しっかりとした作りのものを買うことが大切です。

 

こういうしっかりしたものはローカルの店にはあまりないかもしれません。

 

その後、おなかが減ったのでランチに!

 

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インド人は素手で食べてましたが、外国人にはきちんとスプーンとフォークが出てきます。

 

味の方は、日本で食べるよりもおいしい!!

 

価格は

 タイガービル 6シンガポールドル

 バナナリーフカレー 7シンガポールドル

くらいだったかな・・

 

ちょっと辛いので、ちいさい子供には無理だと思います。

 

 

 

ファミリーでシンガポールに旅行に行ったら是非、立ち寄ってみたいマーライオン公園。

 

世界三大がっかりにノミネートされているようですが・・

 

最寄り駅はMRTラッフルズ・プレイス

 

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地図で見ると駅から近いです。

 

私は地下鉄の出口を間違えて、シンガポール・フィライヤー(観覧車)が見える方に歩いて行ったらとんでもないことになりました。

 

なんとか地図を見ながら正しい道に戻れました。

 

マーライオンパークは広い道路を渡っていきます。

 

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道路を渡ると、こんな感じ

 

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あれっ マーライオンがいない・・

 

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マーライオンは修繕中でした・・・

 

がっくり。

 

いるのは観光客だけです。

 

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暑かったので近くのスターバックスで休憩!

 

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価格は日本と同じくらいで味が薄くて残しました。

 

 

 

 

 

チャイナタウンの上手なマッサージ

MRTチャイナタウン駅のC出口から外に出ると、ピープルズ・パーク・コンプレックスというビルがあります。

 

このビルなのかは中国系のお店が多く入っており、マッサージ店も数多くあります。

 

観光の途中にマッサージを受けてみました。

 

店の外にいる女性が片言の日本語で声をかけてきたので、そのお店に!

 

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全身で50分お願いしました。

 

たしか$50だったと思います。

 

40代後半の女性が担当してくれました。

 

私は肩こりがすごいので、男性にやってもらいたかったのですが、この女性はものすごい握力の持ち主です。

 

全身の筋肉がほぐれました。

 

日本の整体マッサージとはちょっと違って痛いくらいマッサージしてくれます。

 

また、日本の場合、教科書に書いてあるように順番にマッサージする人が多いですが、この女性は違いました。

 

凝っているところを十分にほぐしてくれました。

 

マッサージは、人により技術が違うと思いますので、私の場合は運がよかったのかも!

 

是非、買い物や観光の途中でマッサージを受けてみてくださいね。

 

 

クラークキーは、夜になるととっても賑やかなスポットとして有名です。

 

午後4時頃に訪れたところ、人はとっても少なく閑散としていました。

 

暑かったので何か飲みたいなと思って開いているお店を探し入ったのが「ブルーワークス」

 

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奥にブルーワークスがあります。

 

お客は外国人が3組ほどいました。

 

私は席に座ってビールとチキン&ポテトを頼みました。

 

ビールはたくさん種類があって、今の時間はとっても安かった。

 

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見えづらいですが、生ビールが$5~

 

生ビールは日本のビールと違って欧州っぽい味です。

 

できたての味でとってもおいしい!

 

チキン&ポテトも想像より多い量で満足しました。

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シンガポール川を見ながらの一杯は格別です!

 

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チキンはとってもジューシー!

 

生ビール3杯飲んで1時間半も居座っちゃいました。

 

昼間だとお客さんも少ないし、子連れでも大丈夫です!

 

あとで、旅行ガイドで知ったのですが、ブルーワークスは店内に小型のビール工場があり、できたてのビールが10種類以上あるそうです。

 

どうりでビールがうまいわけだ!

 

 

 

カトン、ジョー・チアット・ロード

カトンはプラナカン様式の家々や、プラナカン料理などのお店が集まっている。

 

プラナカンとはマレー・中国・ヨーロッパの文化が融合したもの

 

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ジョー・チアット・ロードの写真

 

MRTパヤ・レバから歩いて行ったのですが、15分以上かかります。

 

人通りは少ないですが、車は走ってきます。

 

入りたいなと思うお店もなく、とっても暑くてカトン中心部まで行かないで駅に戻りました。

 

カトン中心部には、日本人向けのパラマウント・ホテル、グランド・メルキュール・ロキシー・ホテルがあり、周りには飲食店が多くショッピングセントなーがあると旅行ガイドに書いてあったので、次の旅行の参考に見ておきたかったのです。

 

エクスペディアで調べたところ、年末のグランド・メルキュール・ロキシー・ホテル(四つ星ホテル)は1室1泊で1万円前半でした。

 

イーストコートパークやイーストコートシーフードセンターに近いのでファミリーが宿泊するにはいいかもしれませんね!

 

カトン中心部に宿泊する方はMRTの駅から遠いので、シティーホールやオーチャードに行くにはバスやタクシーを利用しての行動になると思います。

 

MRTパヤ・レバとMRTユーノスの間にある「ゲイラン・セライ・マーケット」と「ジョー・チアット・コンプレックス」に行ってきました。 」にいってきました

 

ストリートにはたくさんのマレー系のお店があります。

 

ちょっと汚そうな感じですが、ローカルプライスで買えるので安いことは間違いなし!

 

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この日は、とっても暑くて歩いているだけでやっと・・

 

車の往来も激しく何か買う気にはなれませんでした。

 

シンガポールの食事は、どこもおいしいのですが辛いものも多いです。

 

そこで、子連れの家族で安心して食事ができるフードコートを紹介します。

 

旅行ガイドにも載っているのですが、ショップス・アット・マリーナ・ベイ・サンズのラサプラ・マスターズです。

 

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有名なベイサイドマリーナにあるフードコートです。

 

日本のフードコートはアルバイトが小さなキッチンで作って出していますが、ここのフードコートは全く違います。

 

料理人が目の前で作っています。

 

私が選んで食べたのはバクテーですが、超おいしかったです。(写真を取り忘れました)

 

シンガポールでバクテーは何回か食べたのですが、ここが一番おいしかったです。

(店員は無愛想でしたが・・)

 

24時間営業で、家族連れの方が多く利用しています。

 

シンガポール、マレーシア、プラナカン料理を始め、中華、朝鮮、日本食もそろっています。

 

料金は相場より少し高めですが、味の方も清潔感も断然いいので満足すると思います。

 

高いと言っても日本のフードコートと同じくらいの値段ですよ。

 

また、辛いものが心配な方は「リトルスパイス」といえば大丈夫です。

 

私が泊まったホテルは一泊4,000円代の二つ星ホテルです。

 

予約したのはホテル最安値で有名なエクスペディアですが、そのエクスペディアで最安値のホテルでした。

 

ホテル81はチェーンホテルで、シンガポール内にいくつもあります。

 

その中で最安値がゲイラン地区にあるホテル81スターです。

 

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なぜこのホテルが安いのかというと、風俗街にあるからです。

 

とてもファミリーでは泊まりたくありません。

 

でも、中国人には関係ないようです。

 

大家族で何組ものファミリーが宿泊していました。

 

アメニティーは、フェイスタオル、バスタオル、ドライヤー、歯ブラシ、シャンプー兼ボディーシャンプーくらいです。

 

足りないものはジェイランロードに、24時間のスーパーがあるのでそこでそろえれば大丈夫です。

 

ニベアなど日本製品もあります。

 

ホテルのサービスは最低です。

 

氷はないし冷蔵庫もない。金庫はあります。

 

エクスペディアにはラウンドリー設備があるとかいてあったのに、それもない。

 

手洗いしても部屋にロープがはれないので乾かすのに大変でした。

 

シーツに関しては毎日交換してくれます。

 

エアコンも効きます。

 

ホテルは最低でも、ゲイラン地区はローカルフードのお店が多く、おいしい料理をたくさん食べることもできました。

 

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今回、私は一人旅になってしまったので空港から市内へはMRT(地下鉄のようなもの)を使ってホテルまで行きました。

 

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この写真はチャンギ空港駅の改札です。

 

外国人がMRTのカード(イージーリンクカード)を買うために並んでいます。

 

私は一人旅でイージーリンクカードが欲しかったので並びました。

 

もし、子連れ家族旅行であればタクシーでホテルに移動した方がいいと思います。

 

スーツケースにベビーカーなどもってMRTに乗るのは簡単ですが、降りた後、ホテルが見つからずに迷子になる可能性があるからです。

 

シンガポールのタクシー代は日本より安いので、海外での貴重な時間を無駄にしないでくださいね。

 

MRTとタクシー以外に、バスも移動手段であるのですが、言葉もわからないし結構、混んでいるバスを見るので子供連れの方はやめた方がいいです。

 

 

クアラルンプール空港から1時間ほどでチャンギ空港に到着しました。

 

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荷物はここで受け取ります。

ガラガラでした。

 

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チャンギ空港は近代的な空港で、サービスが充実しています。

 

日本語の空港ガイドがおいてあるので、是非チェックしたください。

 

ベビールームや子供のプレイエリア、体験ゾーンなどあります。

 

Wi-Fiも無料で、案内所で「Wi-Fiパスワード プリーズ」といえばもらえます。

 

両替も空港の両替所は手数料が無料と空港ガイドに書いてあるので、5万円ほど両替しました。

 

たくさんの銀行の両替所がありますので、適当に選んで万札を差し出せば両替してくれます。

 

両替のコツは千円札を多く持って行くこと。

 

旅行の後半になってちょっと両替したいなと思ったときに千円札で両替できるからです。

 

また、空港から市内に移動するときにシンガポールドルが必要になるので、やっぱり両替しておいた方がいいと思います。

 

最後に、チャンギ空港の食事はとっても安いです。

 

5ドルから10ドルくらいなので安心です。

 

クアラルンプール空港LCCターミナルのエアアジアは、滑走路脇を歩いてタラップで搭乗します。

 

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航空機はエアバスA320-200です。

 

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3列+3列の広さです。

 

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離陸後にシンガポールの入国カードが配られます。

 

パスポート番号や宿泊ホテルなど記入するので、離陸前に手元に準備しておいた方がいいです。

 

それと、鉛筆やボールペンも忘れずに!

 

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クアラルンプール空港からチャンギ空港まで、おおむね1時間で到着してしまいます。

 

離陸直後は、バナナとかパイナップル畑がたくさん見えました。

 

川も蛇のように曲がりくねっていてジャングルのようです。

 

クアラルンプール空港LCCターミナルの案内はマレー語と英語のみです。

 

日本語はありませんし、日本語がしゃべれるスタッフもいません。

 

でも、心配することはありません。

 

言葉が話せない外国人を相手にするのは空港職員もなれています。

 

身振り手振りで何とかなります。

 

航空機のスケジュールのチェックは大きな表示板や、液晶テレビが多く設置されているので大丈夫です。

 

チェックインカウンターの番号は案内板で確認してください。

 

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シンガポール行きのAK725便はR18がチェックインカウンターと表示されていました。

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最初は、時間が早すぎて誰もいないのかなと思ったのですが、よくみると頭がちょこんと見えます。

 

職員は、みんなうつむいてスマートフォンをいじっています。

 

シンガポールもマレーシアもサービス業をやっている人は、暇さえあればおしゃべりやスマホをいじっている人がとっても多いです。

 

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搭乗券をもらいました。

 

出発ターミナルはT4ゲートで、8時15分でゲートが閉まると書いてあります。

 

ここが国際線の出発ロビーに行く入り口になります。

 

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T1-T18と書いてある緑色の看板の通路です。

 

通路の右はラウンジです。

 

私はプライオリティパスを持っていたので無料で利用できました。

 

どのカードで無料で使えるかは入り口の液晶テレビで案内されています。

 

それでも自分のカードが使えるのかわからなければ、中に入って入り口で持っているカードを見せて見ラバ大丈夫です。

 

このラウンジは、軽食と飲み物(アルコール含む)が食べ放題です。

 

専用のWi-Fiもあるのでパスワードをもらいましょう。

 

変換アダプターと充電器があれば携帯の充電もできます。

 

ラウンジを出て国際線ターミナルに向かう途中に税関があるので出国手続きを済ませます。

 

その後、売店がある通路を通って出発ロビーになります。

 

無料サービスで充電ができるコーナーがありました。

 

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空港のWi-Fiはスピードが遅く不安定ですが、パスワードなしでつながります。

 

画面にあるとおり3時間経過したら使えなくなります。

 

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T4ターミナルはここです。

 

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時間になると、ここから空港の滑走路を歩いて飛行機まで行きます。

 

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言葉がわからなくても、みんなの後についていけば大丈夫です。

 

心配いりません。

 

ベビーカーや車いすでも大丈夫です。

 

 

 

 

 

 

ネットで検索すると、クアラルンプール空港LCCターミナルの外は何もなくて時間をつぶすのが大変と書いてあります。

 

しかし、今は違います。

 

私が行った平成24年7月現在では、時間をつぶすには苦労しませんでした。

 

たくさんのショップがありますので食事や買い物が楽しめます。

 

両替所も目につくところに複数あるので、日本円をマレーシアリンギットに簡単に両替できます。

 

物価が安いので千円両替すれば、十分に食事ができます。

 

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これは一部のショップです。

 

もし、あなたが「Priority Pass」(プライオリティパス)を持っていたら、ラウンジで無料で軽食とビールがごちそうになれます。

 

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結構、豪華でしょう?

 

LCCターミナルでチェックイン手続きをする場所にあります。

 

WI-FIのパスワードをもらえば、空港のWi-Fiより安定したスピードでスマホが使えますし充電もできます。

 

シャワーもありましたが、トイレの中だったので使いたいとは思いませんでした。

 

また、プライオリティカードを持っていなくても、お金を支払えば利用できます。

 

LCCターミナルで乗り換えのため長時間待つのなら、有料でラウンジを利用し、スマホを充電しながら無料高速Wi-Fiでネットサーフィンをしながら、軽食とビールを楽しむのがいいと思いますよ。

 

 

 

 

 

 

 

現在は、FRY THRUといって、エアアジアのチケットを予約するときに、羽田~シンガポールのチケットが予約できて、万が一、遅延が発生しても保証してもらえます。

 

私がキャンペーンで購入した平成24年5月の時点では、エアアジアで羽田発クアラルンプールで乗り継いでシンガポールに行くには、「羽田~クアラルンプール」、「クアラルンプール~シンガポールの」チケットを別々に購入する必要がありました。

 

もちろん、遅延保証はありません。

 

現在も、このように別々にチケットを購入すると遅延保証はないと思います。

 

そこで、マレーシア時間の午前6時35分にクアラルンプールに到着するのですが、直近のエアアジアのシンガポール行きが午前8時35分なんです。

 

ネットで検索すると、最低でも4時間は乗り継ぎ時間を見た方がいいとの書き込みが多くありました。

 

羽田~クアラルンプールで遅延が発生したら乗り継げないからです。

 

そこで、私がとった方法が午前8時35分発と、午前11時発のシンガポール行きのチケットを2便購入したのです。

 

遅延が発生しても、必ずシンガポールに行けるようにするためです。

 

しかし、心配するだけ無駄でした。

 

私が乗った羽田発のエアアジアは定刻を少し遅れて離陸したのに、クアラルンプール空港には1時間も早く到着してしまったのです。

 

つまり午前5時30分に到着してしまったので、余裕で午前8時35分発のシンガポール行きに登場できました。

 

到着ロビーで荷物を受け取りマレーシアに入国します。

 

そして、出国手続きをするのですが30分くらいでできてしまいます。

 

定刻にクアラルンプール空港に到着していても、十分に時間があります。

 

ちなみに「FLY THRU」でチケットを購入すると専用の通路を通っていきます。

 

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左の黄色い看板です。

 

左に曲がると部屋がありますが、私は入ったことがないので中の様子がわかりませんでした。

 

もし間違って通り過ぎても、エアアジアのお姉さんが間違えを教えてくれます。

 

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英語ができなくても大丈夫です。

 

私はお姉さんの脇を通り荷物を受け取り、マレーシアに入国しました。

 

次はクアラルンプール空港LCCターミナルについて書きます。

 

 

チェックインカウンターでもらったエアアジアのチケット

 

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座席は29Kです。

 

機種はエアバス A300です。

 

座席の広さはこんな感じです。

 

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私の身長は173センチ、体重70キログラムですが、狭いと思いません。

 

過去、エコノミークラスでJALでハワイ、ANAでシンガポールにいきましたが、座席の広さは同じくらいだと思います。

 

見ての通り、全面の座席背部にはテレビはないので映画などの娯楽は一斉ありません。

 

有料レンタルでサムスンのタブレット端末を借りられるのですが、この時間の出発であれば寝ている間にクアラルンプールに着いてしまうので、借りる必要なないと思います。

 

エアアジアのオプションで快適セットがあります。

 

内容は薄い掛け毛布とエア枕、目隠しです。

 

私は事前予約で購入していたのですが、機内は上空にあがると寒く掛け毛布が重宝しました。

 

もし、子供連れであれば掛け毛布は必須です。

 

コンパクトなケースに収納できるので何度でも使用できます。購入してはどうでしょうか?

 

座席は29Kで右の窓側です。

 

窓から外を見ると翼の上でした。

 

夜間の出発なので離陸直後しか景色は見られません。

 

エアアジアのA320は「3列+3列+3列」シートです。

 

景色が見たいから窓側の座席に座り、通路側に知らない人が座ると、夜、トイレに行きたいときに通路に出られないので困ります。

 

通路側の人を起こせばいいのですが、気が引けますよね。

 

機内食については、24時の出発なので予約しなくてもいいです。

 

空港で十分にご飯を食べる時間がありますので、離陸後はすぐに寝た方がいいです。

 

アルコールは機内でビール・ワインが販売しています。

 

価格は、羽田発とクアラルンプール発で異なります。

 

利用できるお金は、日本円、マレーシアリンギット、米ドルです。

 

日本人の搭乗員も2名いますので、英語が話せなくても大丈夫です。

 

機内のアナウンスも日本語で通訳してくれます。

 

しかし、羽田発着以外のエアアジアはマレーシア語と英語のみです。

 

私は離陸後、目隠しをして熟睡してしまいました。

 

何度か寒くて目が覚めましたが、よく寝られたと思います。

 

クアラルンプール空港に到着1時間前に機内の電気がついて目が覚めました。

 

 

 

 

 

とうとう海外旅行の当日になりました。

 

羽田空港国際線ターミナルまでの移動は京浜急行にしました。

 

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改札を出るとエレベーターがあります。

 

3階で降りると国際線出発ロビーになります。

 

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途中に両替所がありますが、クアラルンプール空港でも、シンガポールのチャンギ空港でも両替できるので、ここで両替する必要はありません。

 

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これがエアアジアのチェックインカウンターです。

 

Iと書いてあるカウンターです。

 

係員の名札はANAと書いてありました。

 

ここで、預ける荷物の重さを量ります。

 

エアアジアは、20・25・30キログラムと重さによって料金が変わります。

 

インターネットでチェックイン後に、預ける荷物が予定より重くなってもネットから追加料金を払って変更することができます。

 

ネットからであれば割引料金でできるので、出発ロビーからスマホなど利用して申し込めば、間に合います。

 

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私の荷物はこれだけです。

 

スーツケースは半分は空っぽです。

 

スーツケースの中身は、3日分の着替え、洗面道具、物干しハンガーとひも、運動靴、日焼け止め、薬(正露丸、絆創膏など)、変換アダプター、ひげそり、トイレットペーパーなどです。

 

旅行ガイドにあるチェックリストを利用すれば大丈夫です。

 

正露丸は必須だと思います。

 

私も旅行先で水に当たったのか下痢になりました。

 

統計によると、注意していても海外旅行者の半分は下痢になるそうです。

 

スーツケースは早めに預けてしまえば、出発するまで手軽に空港内を楽しめます。

 

スーツケースの上のバックは機内持ち込みバックです。

 

重さは7キログラムまでですが、チェックは目視のみです。

 

大きいバックの人は重さを量られていました。

 

私のバックの中は、ノートパソコン、アイパッド、手帳、ガイドブック、トイレットペーパーなどです。

 

重さは8キログラムありました。

 

エアアジアの機内は娯楽は何もないので、アイパッドなどを持っていれば持参した方がいいと思います。

 

離着陸時以外は使えます。

 

トイレットペーパーはマレーシアに行く場合は必須です。

 

マレーシアのトイレは空港といえども、トイレットペーパーがないトイレが多くあります。

 

そんなときにバックにしれていたトイレットペーパーが、とってもお役に立ちます。

 

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次は税関の出国手続きです。

 

最初に手に持つの検査になります。

 

バックに入っているノートパソコンとアイパッドはバックから取り出し、別々にエックス線検査の機械に流します。

 

ポケットに入っている携帯電話や財布、腕時計なども流します。

 

無事に検査が終われば、次はパスポートのチェックです。

 

税関の職員から本人確認を受け出国のスタンプをバンと押印されます。

 

中にはいると、そこは税金のかからない世界です。

 

たばこやお酒を無税でDUTY FREEで購入できます。

 

JAL系列とANA系列のショップがあります。

 

私はジャルカードを持っていたので、ウィスキーが表示価格の10%引きで購入できました。

 

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これは、羽田空港国際線ターミナル出発ゲートにあるWi-Fiスポットです。

 

パスワードはないので無料で使えますが、時間制限があります。

 

たしか3時間までだったと思います。

 

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エアアジア クアラルンプール行きの出発ゲートは105です。

 

一番、端っこのゲートです。

 

とっても歩きます。

 

離陸が午後11時50分なので、人が少ないです。

 

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午後11時頃になると、乗客が集まってきました。

 

この日は、午後11時30分から搭乗手続きが始まり、午後23時20分に離陸しました。

 

 

 

今回の海外旅行で車を運転する計画はしていなかったのですが、急遽、申請することにしました。

 

平日に取得に行こうと思ったのですが、日曜日のほうが高速道路が半額なので、あえて日曜日に神奈川県免許試験場へ

 

二俣川駅の近くです。

 

申請は日曜日の場合は1300~です。

 

公式ページには駐車場が少ないと書いてありましたが、たしかに少ないようです。

 

でも、しっかり駐車することができました。

 

でも、駐車場から歩いて5分くらいかかります。(上り坂)

 

で、着きました!

 

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献血の呼びかけがありましたが、ほとんどの方が無視されてました。

 

私は服薬中だったので辞退しました。

 

国際免許証は2400円で取得できます。

 

自分の免許証とパスポートと、指定された写真があれば大丈夫!

 

写真は証明写真が試験場にあるので、準備できない方も現地で調達できます。

 

私の場合はカメラのキタムラでパスポート用の写真を撮影したときに、一緒に作ってもらいました。

 

料金は1500円で変わらないので、一緒にお願いした方がお得です!

 

申請から1時間ほどで完成!

 

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下に、知らない人のサインがありました(誰?)

 

これで、国内で乗れる乗り物と同じものが海外でも運転できるようになります。

 

ちなみに、ジュネーブ条約を締結している国同士なんだそうです。

 

シンガポールもマレーシアも運転できます♪

 

エアアジアでクアラルンプールを1530(現地時間)に出発し羽田空港に到着するのは2330(日本時間)です。

 

終電を調べてみると、もうありません。

 

家族旅行であれば、サンパーキングに車を止める予定でしたが、高速代、ガソリン代、駐車料金を考えると3万円を超えます。

 

楽天トラベルで周辺のビジネスホテルを調べましたが4000円以上します。

 

送迎ありとなっているホテルもありますが、なんかめんどくさいですよね。

 

空港内に簡易ホテルがないか調べたらありました。

 

ファーストキャビン羽田ターミナル1というというと 

 

カプセルホテルに似ていますが、コンセプトはファーストクラスをイメージしたホテルだそうです。

 

料金は4900円です。

チェックインは1900

チェックアウトは1000

 

1週間以上前に予約することを勧めます。

 

ハワイ旅行の経験から、スーツケースはでかい方がいいです。

 

往路はスーツケースの中はスカスカですが、帰りはおみやげで一杯になります。

 

今回は10日間の旅行なので、レンタルするより購入した方が安いと判断しました。

 

そこで、いろいろ調べて楽天のショップから購入しました。

 

スーツケース激安店FKIKAKU

 

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ショップから画像を借りてきました。

 

このスーツケースが数千円で買えるんです!

 

昔はチャックは壊れるといわれていましたが、YKK製で保証が1年ついているから買ってしまいました。

 

うれしいのは、チャックの方が1キログラム軽いし価格も2千円くらい安いことです。

 

エアアジアは追加料金を支払えば重い荷物も預かってくれますが、JALは23キログラムまでです。

 

1キロ軽いのは、とっても安心感があります。

 

ハワイ旅行の時も、23.5キログラムで冷や汗が出たことがありました。

 

職員の方が23キロ台はOKといってくれたので大丈夫でしたが。

 

あと、このスーツケースは長さが75センチメートルです。

 

これは、何を意味するかというと、自宅の押し入れの奥行きと関係してくるんです。

 

大型のスーツケースは自宅においていたらじゃまでしょうがありません。

 

押し入れにすっぽりと格納できるサイズか確認してから購入することを進めます。

 

ちなみに我が家の押し入れは奥行き75センチです。

 

また、スーツケースは使わないときに災害用品を入れておくといいです。

 

震災以降、登記簿や実印を入れている人もいるようです。

 

いざというときに、スーツケースを持って逃げられます。

 

おすすめのスーツケースはこちら→スーツケース激安店

最近のデジタルカメラは、GPS内蔵で撮影場所と撮影方向が記録されます。

 

それに、WIFIで簡単にパソコンにデーターが移せるんですね。

 

今回の海外旅行のために、デジタルカメラを購入しました!

 

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ネット通販で25,000円以下で購入しました。

 

家電量販店では3万円はすると思います。

 

このカメラでマレーシアとシンガポール、空港などたくさん撮影して、子連れ旅行の参考になるようブログを作ろうと思います。

 

 

急遽、単独旅行の変更になりました

家庭の事情で、マレーシア・シンガポール子連れ家族旅行が、私の単独旅行になることになりました。

 

家族会議を行った結果、最初は旅行を延期する方向になったのですが、延期してもエアアジアの手数料や差額がかかり、確実に延期した日にいける保証もないので、全額負担のキャンセルにしようと思いました。

 

でも、妻が「せっかくだから一人で行ってきたら。夏休みは子供と実家にいるから」と、ありがたいこと言葉を頂戴いたしました。

 

私も、一般常識からしたら、一人で行くのは残された家族の気持ちを考えたらできません。

 

しかし、今回の旅行の目的に不動産投資の市場調査もあります。

 

現地をみないで物件を購入する投資家もいますが、できれば一度行って「あの場所ね」と思えるくらいにしたいのです。

 

また、マレーシアの子連れ旅行の情報がネット上に少ないこともあり、子連れの視点でブログを作成し、小さい子供を連れてマレーシアに行けるんだという情報発信をしたかったのです。

 

子供たちも、B型肝炎の予防接種もおわり、準備万端だったのに残念ですが、私、一人の旅行になってしまいました。

 

 

 

外務省のサイトに、マレーシアの情報が掲載されています。

 

在外公館医務官情報 マレーシア

 

現地に赴任する方は接種すべき予防接種、接種した方がいい予防接種が紹介されています。

 

海外旅行者には、特に指示されていません。

 

妻が、子供の事を心配してかかりつけの小児科に電話をしたら、先生自らが応対してくれて「予防接種はしなくていいですよ。心配ならワクチンを取り寄せますが」とアドバイスされました。

 

私は、妻に必要ないと行ったのですが、国連の推奨予防接種にB型肝炎があるというので、念のため予防接種をしておこうと決めました。

 

B型肝炎の予防接種は、合計3回で、2回接種すれば抗体ができるそうです。

 

3回目の予防接種で5年間ほど抗体が長続きします。

 

この、B型肝炎の予防接種ですが、かかりつけの小児科では1回 6,000円でした。

 

保険がききません。

 

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予防接種は3回で子供二人なので3万6千円の出費です!

 

でも、お守り代と考えればいいかなと思います。

 

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自己紹介

管理人のひでぽんです。

普通のサラリーマンをしています。

子連れで東南アジア方面の家族旅行を計画している人に役に立つサイトを作ってみました。

エアアジアと格安ホテル予約サイトの組み合わせで、驚くほど安く海外旅行が出来ます。

初めての子連れ海外も安心して行けると思っています。

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